2026年度入試・進路の結果と特徴
今春卒業の78期生(共学11期生)を中心とする2025年度卒業生も、大学進学の指向性が強く、4年制大学合格率は75%と、今年も高い水準になりました。
また、国公立大学の合格者数は3年連続で20名を超え、29名の合格となり、過去最多を更新しました。特に大阪大には2名、神戸大学・筑波大学はじめ、本校では初の北海道大・広島大など難関国立大学に多数合格者が出ました!和歌山大には7名、大阪教育大に6名、京都工芸繊維大学にも合格するなど、近畿圏の大学に多数の合格が出ています。さらに北は北海道から南は沖縄まで、全国各地の国公立大学に多数合格が出ました。文理特進Ⅰ類コースが中心ですが、今年も文理特進Ⅱ類コースから宇都宮大学・北見工業大に2名の国立大学合格者が出ました。首都圏難関私大には、今年も早稲田大、明治大、青山学院大に合格、立教大にも初めて合格が出ました。
関関同立は123名合格と、2年前の過去最高記録を10名以上上回る大きな成果が出ました。特に文理特進Ⅱ類コースで、同志社大・関西大に一般入試で多数の合格が出るなど、大健闘しました。さらに関西大には、3つのコースあわせて95名の合格となり、昨年は全体的に苦戦した関西大学に前年比230%という躍進を見せました!
産近甲龍は215名(現役211名)と昨年から1割増加と健闘しました。特に近畿大は昨年とほぼ同数の170名と、3つのコースからここ数年安定して多数の合格が出ています。
摂神追桃は214名合格。特に追手門学院大60名、摂南大に50名、連携校である桃山学院大には104名と多数の合格が出ています。
今年は共学以来初めて獣医学部(岡山理科大)に合格者が出たことや、近畿大学をはじめ看護医療系の大学・学部などにも多数合格するなど、医歯薬獣医系での躍進も目立ちました。
今年もそれぞれの目標を持って努力し、大きな成果を上げてくれました。後輩たちがこの流れをさらに引き継いでくれることを期待したいと思います!
各コースの進路結果と特徴
- 文理特進Ⅰ類コース
- Ⅰ類49名中、55%にあたる27名が国公立に合格。特に大阪大2名(経済学部・外国語学部)の合格が出るとともに、北海道大(理学部)・神戸大(工学部)・筑波大(人文学類)・広島大(工学部)など難関国立大に多数合格しました!和歌山大には7名が現役合格を勝ち取りました。さらに今年は大阪教育大に6名合格、京都工芸繊維大にも合格するなど、近畿圏の大学への合格者が多数出ています。さらに富山大や琉球大など全国各地の国公立大に合格しました。私大では、早稲田、明治をなど首都圏難関に11名、および関関同立97名と、あわせて延べ108名の合格と大健闘しました!
- 文理特進Ⅱ類コース
- 北見工業大・宇都宮大と2名の国公立大学合格が出るなど、毎年国公立大学に合格する状況になってきました。関関同立にも一般入試や共通テスト利用など年明けの入試で同志社・関大あわせて12名が合格!学校推薦型を含めると19名が合格しました。産近甲龍では、近畿大学50名を含む65名の合格を出すなど、増加傾向がさらに続いています。また有名女子大にも昨年の3倍を超える36名が合格と健闘しました。また追手門学院大には53名と過去最高の合格者数に。大阪工業大25名、大和大12名なども高水準となりました。薬学部(武庫川女子・摂南)に2名、看護医療系大学・短大には19名が合格しています。
- 進学コース
- 大学進学率は年々上昇をしていましたが、今年は63%と、昨年と比べると専門学校への進学者の割合が増えました。大学では、産近甲龍5名のほか、関西外国語大13名、大阪経済大11名に多数の合格が出ました。摂神追桃では、合計51名と、桃山学院大36名をはじめ今年も多くの合格が出ています。看護医療系の大学・短大・専門学校の希望は今年も多く、看護系の大学・短大に4名・短大に1名、医療系大学の合格者数は11名と、健闘しました。留学は台湾・マレーシアに3名が進学予定と、海外大学希望者も増えてきました。併設の羽衣国際大にも特待生をはじめとして、12名が進学しました。






