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教科別学習指導(カリキュラム)
公立中学校に比べて授業時間がこんなに充実!!  
 

生きる全ての基礎となる能力を ー【国語】

奥村 光男 先生
現代文では論理的文章読解力の基礎を身につけた上で、趣旨を掴む力を育てます。古文では文法をマスターした上で全体把握・内容探求力を養成します。国語の授業を通じて生徒に学んでもらいたいことは、人の考えを理解し、自分の考えを持つ。さらに自分の考えを表現する力をつけることです。これを積み重ねることで、社会生活での協調性と主体的に生きる力が養われてきます。中学時代はその基礎を築く大切な時期なのです。

発見する面白さを授業の中で ー【数学】

梶尾 大地 先生
授業では一方的な知識ではなく、自ら公式を導けるように、生徒が発見し理解できる工夫をしています。公式をただ暗記するのではなく、問題を解くプロセスを大切に考える数学的考察は、将来の論理的な思考法を身につけることにつながります。目の前の課題にどう取り組むかを合理的に考えるためには、数学は必要な教科です。「わからないから嫌だ」、「難しい」という発想は捨てましょう。わからないことは成長の余地があるということです。自信をもって取り組みましょう。

国際社会で発信する力をつける ー【英語】

川溿 敦美 先生
授業では声を出して読み、リズムをつかめるよう何度も“Repeat after me.”で音読をします。英語は単語力をつけることが大切です。毎日コツコツと積み重ねることで自然と理解できるようになります。今はインターネットで有名人のスピーチや世界のニュースを簡単に聞くことができるので、好きな分野の英語を見つけることも上達の近道です。国際社会で生きる日本人として、世界の人々と交流し、正しく発信をしていくためにも、しっかりと英語力を身につけましょう。

世の中の本質を追究する学力を ー【社会】

森崎 航大 先生
社会にたくさんある「なぜ」を見つけ、研究する。それが「社会」という教科です。源頼朝が鎌倉を選んだのは「なぜ」か。「なぜ」選挙権は18歳以上に引き下げられたのか。歴史も現代も見渡せば「なぜ」があふれています。授業ではいろいろな「なぜ」を身近な問題に置きかえて、一緒に解決していきます。大人になっても「なぜ」と思うことはたくさんあります。中学生のうちから「なぜ」を見つける目と探究力を将来のために養っていきましょう。

テーマは“自然と科学の共生” ー【理科】

中山 佳子 先生
中学ではデジタル教科書を併用しながら実験する機会を多く持ち、表面的ではなく本質的な理解を目指す授業を展開しています。生物は自然・動植物を掘り下げて学習し、化学では法則について系統的な学習を行います。視覚・聴覚・嗅覚を刺激する実験や体験は、無限の想像力を広げる役割も果たします。生徒が関心を持って学べるように身近なことを例にあげるなどの工夫を行い、理科の必要性と正しい知識をしっかりと身につけてもらいたいと思っています。