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進路傾向(推移・分野・主な進学先)

■2018年度卒業生・進路の結果と特徴

今春卒業の共学4期生は、国公立大学・難関私立大学への合格者数を大きく伸ばし、素晴らしい実績を残してくれました!
国公立大学では、大阪大学医学部を含む18名(浪人1名)、関関同立51名、産近甲龍66名と、大きく躍進しました!
大学定員管理が昨年にも増して厳しくなり、苦戦しながらも一般入試まで頑張り、最後に栄冠を勝ち取った生徒も多くいます。
特に文理特進Ⅰ類コースでは、すべて現役で国公立15名合格、関関同立で39名の合格を出すなど、努力の成果が花開きました。
また文理特進Ⅱ類コースでは初の国公立大学合格3名(現役2名)を出し、産近甲龍22名をはじめ、有名女子大・摂神追桃で多数の合格を出すなど、健闘しました。
進学コースでは、大学進学率が67%とこれまでで最も高くなりました。倍率が急上昇した摂神追桃には36名が合格、看護医療系専門学校でも健闘しました。
全体では4年制大学への進学率が70%を超え、男子では75%の生徒が大学に進学しました。学部別にみると、経済学・経営学分野、国際関係分野、医療関係分野の人気が相変わらず高くなりました。特に、文系の大学・学部で極めて厳しい受験状況でしたが、その中で本校生徒たちの健闘は光り
ました!
海外への大学進学者が毎年いるのも本校の特徴で、この秋より台湾をはじめ、6名の生徒が海外大学に進学予定です。

 

■進路先推移(2019年3月卒業生)